何年かぶりに京都に観光に行きました。平日ですが、着物を着て観光する外国人や日本人でにぎわっていました。

3月中旬ですが、気温は昼間は14℃ぐらいでしたが、風が強く冷たい日で日中でもとても寒かったです。
冬用のダウンコートを着たほうがよいぐらいの寒さです。
私はしっかりとマフラーもしました。
レースの着物を着て 散策している人々は寒さで風邪をひかないのかなと心配するぐらい寒い日です。
まずは自動車を建仁寺駐車場に駐車。
平日は入庫後最大 2,000円なので 安心して駐車できました。
京都 祇園四条 ごはんや 村上
12時過ぎているので まずはランチ
お店に着いたときにたまたま席が開いていたのですぐに座ることができました。
京都 祇園四条 ごはんや 村上で豆皿定食を頂きました。

日替わりのおばんざい9品とご飯とお味噌汁の定食です。
おばんざいは上品な味付けでとても美味しいです。
京都 祇園四条 ごはんや 村上・・京都市東山区大和大路四条下ル小松町4丁目561−17
安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)
京都の「縁切り神社」として有名な安井金比羅宮に初めて行きました。
私は切りたい縁はないですが、同行者がどうしても切りたい縁があるとのことです。


まず形代(かたしろ)と呼ばれる人形に願い事を書き、それを持って縁切り縁結び碑の中央に開いた穴をくぐっていました。
同行者の願いがかなうとよいです。
写真では縁切り縁結び碑を見た事がありましたが、実物の迫力と縁切りを願う人々のパワーにびっくりして 縁切り縁結び碑の写真を撮影する気にはなれませんでした。
六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)
六波羅蜜寺には弁天堂、本堂、地蔵堂、令和館(文化財収納庫)があります。
空也上人立像などの重要文化財が収納されている令和館(文化財収納庫)はぜひ、見たほうがよいです。
令和館の拝観料金は大人600円です。総合受付で入館料を払います。

☆六波羅蜜寺の令和館(文化財収納庫)の感想☆
令和館の建物はそれほど大きくはありませんが、15の重要文化財があります。
じっくりと30分ぐらい重要文化財を見ていました。
一番のお目当ては 「空也上人立像 くうやしょうにんりゅうぞう(鎌倉時代)」です。
口から6体の阿弥陀如来(「南無阿弥陀仏」の6字を象徴)を現した斬新な姿 「口から仏が出ている像」が特徴です。
テレビ番組で「空也上人立像」を見たことはありましたが、開口一番「小さいねえ~」想像していたよりも身長が小さい像です。
がりがりにやせ細った体で布教に努める姿にいろいろと感じる物があります。
この令和館はお金を払ってでもぜひ見るべきです。
☆六波羅蜜寺の地蔵堂☆
こちらには「銭洗い弁財天」があります。
銭洗池でご神水でお金を洗うとお金が増えると言われてています。
参拝する人が次々とお札を洗って ドライヤーで乾かしています。
でも 皆さん お札を洗って お札を乾かして帰って行かれます。
授与所で「金運御守」を授かろうとしたら「先ほど洗ったお金をこの中に包みます」との事です。
お金を包んだ金運御守は金庫に入れたり、通帳と一緒に保存して、キーホルダーの方はお財布につけてください」との事です。
お金を洗うだけではなく、洗ったお金を金運御守で保存するのがよいようです。
☆六波羅蜜寺の本堂☆
六波羅蜜寺の本堂で参拝後、おみくじを頂きます。
開運推命おみくじは「四柱推命」をもとにした占いで、生年月日と性別から一年の運勢をうかがい知ることが出来るものです。
こちらのおみくじはB5サイズぐらいの大きさでしっかりとした紙に印刷されています。
立春から始まる一年の運勢が書かれています。
自分の運勢が開運になるようにおみくじに書かれていることに注意してくらして行こうと思います。
初めての六波羅蜜寺の参拝は大満足です♪
六波羅蜜寺・・京都市東山区ロクロ町81-1
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