先日、イオンモール木曽川での食事帰りに、「楽だの湯 稲沢店」へ数年ぶりに足を運んできました。
実はここ、地元では有名な「平日入泉料550円」という驚きの価格設定で楽しめる温泉施設なんです。
今回は、いちお風呂好きの視点から、実際に訪れて感じた魅力や店内の様子をレポートします!

「楽だの湯 稲沢店」とは?
もともとは「ゆいの郷」という名前でしたが、経営者がかわり、2017年8月にグランドオープンして現在の「楽だの湯」となりました。
中京テレビの情報番組『大徳さん』でも紹介されたことがあり、「平日限定モーニング無料」などのユニークなサービスでも話題のスポットです。
アクセスと入店までの流れ
1. 駐車場から1階の下駄箱に靴を預けます。
2. 階段もしくはエレベーターで2階へ上がり、券売機で入浴券を購入。
3. 受付にチケットを渡して、いざ癒やしの空間へ!
※ロッカーは100円リターン式なので、100円玉を忘れずに準備してくださいね。
施設は少し「レトロ」だけど、コスパは最強!
正直にお伝えすると、館内の雰囲気は少し古めかしさがあります。
ロッカーなども年季を感じる部分はありますが、それを補って余りあるのが「550円」という圧倒的なコストパフォーマンスです。
迷いやすいポイント:トイレの場所
女性脱衣所に入った際、トイレが見当たらなくて一度ロビーまで戻ってしまったのですが、実は「脱衣所からお風呂へ向かう通路」にありました。私のように迷わないよう、これから行く方は覚えておいてくださいね!
期待以上の高濃度炭酸泉と「整い」体験
浴室に入って一番おすすめしたいのが、広々とした「高濃度炭酸泉」です。
• **温度:**37〜38℃のぬるめで、いつまでも浸かっていられる心地よさ。
• **泡付き:**体にポコポコとつく泡がすごいです。この泡の量を見ると「濃いお風呂に入っている!」という実感がわいて、心からリラックスできます。
実際、常連さんたちも炭酸泉に浸かってじっくり動かない方が多いほど人気です。
ほかにも電気風呂やジェットバスも完備されています。
そして、お風呂好きとして外せないのがサウナと水風呂です。
こちらのサウナは約90℃のドライサウナで、広々としたタワー型になっています。
熱気もしっかりあり、汗をかいてじっくりと身体を温めるには最適です。
火照った身体を冷やす水風呂は、約17℃という絶妙な温度設定。
キンキンに冷えすぎる水風呂が少し苦手な私でも、無理なく肩まで浸かって身体を締めることができる、非常に心地よい温度です。
サウナでしっかりと蒸されたあとに、この水風呂に浮かぶ時間は、まさに至福の瞬間といえます。

サウナで心地よく汗をかく女性のAIイメージ画像
露天エリアも充実
露天エリアには、人工温泉と白湯、そして壺湯があります。まずは白湯で温まったあと、人工温泉に入ると泉質の違いが楽しめて面白いですよ。
また、サウナ後のクールダウンには露天エリアにある寝椅子も欠かせません。
風を感じながらの外気浴は格別です。
ただ、こちらの寝椅子の上には屋根がない開放的な設計なので、天気の良い日は最高ですが、雨の日は少し残念に感じてしまうかもしれません。
その日の空模様に合わせて、室内での休憩と使い分けるのが良さそうです。
まとめ:施設より「お得さ」と「炭酸泉」を求めるならココ!
今回、トータルで2時間弱ほど滞在しましたが、入浴料550円でこの充実度は大満足の一言に尽きます。
お食事処では鉄板ナポリタンやアジフライなど、気になるリーズナブルなメニューも盛りだくさん。
リラックスゾーンもあるので、食事もお風呂も楽しみたい方にはぴったりの場所です。
• 設備の古さよりも「安さ」重視!
• ぬるめの高濃度炭酸泉でじっくり癒やされたい!
そんな方には、自信を持っておすすめできる温泉施設です。
稲沢市近郊でフラッと立ち寄れるお風呂を探している方は、ぜひ一度訪れてみてくださいね。














