温泉・サウナ・岩盤浴をこよなく愛するブログ運営者です。
今回は、岐阜県大垣市にある「大垣天然温泉 湯の城」へ初めて足を運んできました。
平成28年(2016年)8月10日オープンのこの施設。「湯の城グループ」の「猿投温泉」や「天然温泉アーバンクア」は経験済みですが、大垣店は今回が初訪問。残すは「大曽根温泉 湯の城」のみとなり、グループ制覇へのカウントダウンにワクワクが止まりません!
結論から言うと、サウナでのアトラクションロウリュウと、贅沢すぎる「源泉ぬる湯」の組み合わせで、最高の癒し体験ができました!
今回は、そんな「大垣天然温泉 湯の城」の魅力を余すところなくレポートします。

大垣天然温泉 湯の城とは?全国でも稀有な二つの泉質
最大の特徴は、「天然温泉」と「ナノ湯」という、全国でも珍しい二つの泉質を同時に楽しめること。
ナトリウム・塩化物炭酸水素塩温泉のしっとりとした肌触りは、一度味わうと病みつきになります。
迷わず安心!大垣天然温泉 湯の城の利用システム
初めて訪れる施設だと、どんな手順で利用すればいいか少し緊張しますよね。ここでの流れをまとめてみました。
受付: 下駄箱に靴を入れ、鍵を持って受付へ。現金の人は券売機で購入し、クレジットカードの人は受付で直接支払います。
料金: 入浴料と岩盤浴料金は別々になっています。
館内着の受け取り: 岩盤浴を利用する方は、受付で引換券をもらいます。引き換え受付で下駄箱の鍵と引換券を渡しましょう。手提げ袋にはいった館内着とタオルが貸し出されます。
ちょっとした豆知識: 私は身長が高いのでLLサイズを選びましたが、横幅が大きくてとても重いです。
LLサイズはピンク色でした。ほとんどの女性は赤色のフリーサイズの館内着を着ている方が多いので、ピンクの館内着は少し目立つかもしれません!
返却: 帰り際は、使用した館内着とタオルを手提げ袋に入れ、引き換え受付に返却すれば下駄箱の鍵が戻ってきます。
炎龍の間で「アトラクションロウリュウ」を体験!
今回の目玉、岩盤浴エリアにある「炎龍の間」のアトラクションロウリュウです。
2時間おきに開催されるこのイベント、開始前からすでにワクワクが止まりません。
13時の回に間に合うようスタンバイ。約30人ほどが集まる中、軽快なアナウンスと共に富士溶岩の上にアロマ水が投入されます!
熱波が部屋中に広がり、体中から汗が吹き出します。アトラクションが終わったかと思えば、すぐさま2回目のロウリュウが開始。
この追い討ちが本当に熱くて、めちゃくちゃ気持ちいい……!
体中から汗が吹き出し、まさに至福の瞬間です。10分弱のアトラクションロウリュウが終わった後は全身から汗が噴き出し、究極のデトックス気分を味わえます。
次は 室温 約10℃ぐらいの氷昌の間でほてった体を冷やします。
こちらはそれほど広くない部屋なので10人も入れないかな・・
さらに驚いたのは無料のドリンクサービスです。
温活用の温かいココア、ゆずはちみつ、紅茶、コーヒーなどが飲み放題。ウォーターサーバーから水の水分補給をしながら、広い休憩スペースでゆったり過ごせるのは最高ですね。
【その他の岩盤浴メモ】
○桜華の間(女性専用): 人の出入りで温度が下がりやすいので、ドアから遠い場所を確保するのがコツ。体がアーチ状にフィットする作りがユニークです。
○健美の間、爽塩の間 : 砂利タイプと板タイプがあります。 砂利タイプは 静かな空間で少し音が気になりますが、プレートよりも体への負担が少なく、選ぶ石の種類を考えるのも楽しい時間でした。
【こだわりの設備・備品】
洗い場へ行くと、一般的なシャンプー・コンディショナー・ボディーソープに加えて、洗顔&クレンジング用の「泡洗顔」が備え付けられていたのが感動的でした。
さらにシャワーヘッドがすごくて、「ナノフェミプラス」というものらしく、3タイプ(スカルプ・フェイス・ノーマル)に切り替え可能。お湯のあたりが非常に心地よかったです。
お風呂とサウナ:源泉ぬる湯という贅沢
岩盤浴でリラックスした後は、お風呂エリアへ。
【お気に入りのラインナップ】
高濃度酸素風呂<承香の湯>: 真っ白なお湯と酸素の気泡に包まれる感覚が格別です。
美泡風呂<泡雪の湯>: 数百万の気泡 が全身を包み込むだけでなく、水面の上を気泡がとびはねている様子が癒されます。
源泉ぬる湯<おも湯>: 今回の一番のお気に入り! 加温なしの約30℃源泉かけ流し。柔らかい肌触りで、ずっと入っていたくなるほどです。
【サウナ体験】
サウナ室は二重扉の贅沢な作りで、温度が下がりにくいのがポイント。約30人は座れそうな広い室内で、1時間ごとのオートロウリュウを待ちます。
約5分間の熱波は、サウナストーンからの湿度が全身にまとわりついて本当に熱い!
サウナストーンの真ん前で熱波を体に浴びてきました。
サウナ後、13℃の水風呂は私には少し冷たすぎるのですが、ここで裏技。
「水風呂の代わりに30℃の源泉ぬる湯<おも湯>でクールダウン」です。サウナの熱気と源泉かけ流しのぬる湯、この交互浴は最高の贅沢でした。

サウナで心地よく汗をかく女性のAIイメージ画像
露天風呂
露天エリアには、岩風呂<貴賓の湯>、変わり湯<宝玉の湯>、壷湯<ほたるの湯>、寝風呂<城主の寝湯>と多彩なラインナップ。
湯舟の上に屋根がついているので、雨の日でも安心して楽しめるのが嬉しいですね。
露天には寝椅子が1脚しかなく、椅子は7脚ぐらい。外気浴をたっぷりと楽しみたい私としては少し残念です。
寝椅子は争奪戦でしたが、使えない時は寝風呂<城主の寝湯>でごろごろと半外気浴気分を味わいました。
まとめ
大垣天然温泉 湯の城は平日 大人 入泉料750円+岩盤浴550円(計1,300円)で3時間たっぷり癒やされ、大満足のレポートとなりました。
この充実感、ぜひ一度体験してみてください。
大垣天然温泉 湯の城
住所:岐阜県大垣市外野2丁目16番















