おふろcaféあげき温泉 サウナラウンジ「Srrow」のアウフグースが最高!サウナと温泉を満喫したリアルレポ

お風呂・温泉・サウナ・ホテル

おふろcaféあげき温泉 サウナラウンジ「Srrow」のアウフグースが最高!サウナと温泉を満喫したリアルレポ

三重県いなべ市阿下喜にある、いなべ阿下喜ベース内の「おふろcaféあげき温泉」に初めて行ってきました!

こちらは、2006年からいなべ市直営で親しまれてきた「阿下喜温泉あじさいの里」が、2024年4月にリニューアルオープンした施設です。

今回は、水着で楽しむこだわりのサウナエリアを目的にドライブしてきました!

おふろcaféあげき温泉のアウフグースが最高!

広告

1. 入館の流れとシステム

おふろcaféあげき温泉のアウフグースが最高!

サウナ着と有料レンタルの女性用水着


日帰りの「あげき温泉」と、水着着用エリアのサウナラウンジ「Srrow」は別料金となっています。

○チケット購入: まず靴を下駄箱に入れ、現金の人は自動販売機で紙幣を入れてからお風呂やサウナの人数を選んで券を購入します。

クレジットカードの人は受付で直接支払います。

○レンタル・準備: サウナラウンジSrrowを利用する際、水着がない人は有料レンタルがあります。

サウナ専用着と専用着が入った袋を貸してもらえます。

自分で水着をもっていく人はその水着を使用すればよいです。

○ロッカーの鍵: 下駄箱の鍵を渡すと、サウナエリア用のICタグ付きキーを受け取ります。

サウナ着を受け取ったら、お風呂の脱衣所で水着に着替え、その上にサウナ着を重ねてから外に出ます。

💡 脱衣所のポイント

脱衣所のロッカーは100円コインリターン式なので、まず100円玉が必要です。
サウナエリアや館内は綺麗にリニューアルされていますが、脱衣所やロッカーは少し年季が入った雰囲気でした。
また、脱衣所内の女子トイレはやや狭めです。

2. サウナラウンジ「Srrow」の設備とこだわり

ICタグのついたキーを入り口のゲートにかざしてサウナコーナーへ入ります。

サウナラウンジSrrowは、内気浴スペースが広く、椅子や本、雑誌がたくさんあってゆったり過ごせる空間です。

○嬉しい無料サービス: 水、レモン水、2種類のお茶が飲めるフリードリンクコーナーがあり、紙コップも用意されています。
さらに、ナッツも1人1カップまで楽しめます!
横には小さな冷蔵庫もあり、みんな自分の紙コップに名前を書いて何回も冷たいお茶や水を飲んでいました。

○サウナエリア内のロッカー: サウナ側にも男女別の小さめロッカーがあり、ICタグキーの番号のロッカーにお財布やスマホをしまえます。鏡やドライヤーもあり、濡れた髪を乾かすことも可能です。

○murmurサウナ前の壁の棚にはサウナ着や袋を置いておけます。

3. 個性豊かな3つのサウナ

サウナエリアには、趣向を凝らした3種類のサウナがあります。

① murmur(定員25名:オートロウリュサウナ)

全面窓ガラスで開放感抜群の2段式階段サウナ。真ん中に石が積まれたストーブがあります。

○注意点: ドアが1枚のため、人の出入りで室温が下がりやすいです。ドアの前に座るのは避けたほうが無難です。

② pitter-patter(定員8名:セルフロウリュサウナ)

部屋がかなり高く階段状に作られており、座面の位置が高いため立ち上がると頭をぶつけやすいので要注意です。

○魅力: 時間の縛りがなく、入ったタイミングで周りの人に一言かけてセルフロウリュができるのがすごく良かったです!
ただ、ここまでこだわった作りでなくても普通の部屋の方が使いやすいのでは…とも感じました。

③ moon(定員3名:ロウリュサウナ)

3人横並びで座る仕様ですが、緩やかな座面のため絶対に3人しか入れません。アロマ氷(キューゲル)をおいたロウリユウができます。

○⚠️ 超重要注意点: ビキニの水着で座り、木の背もたれにもたれると背中が超絶熱くて耐えられません! サウナ着を着ていれば多少マシかもしれませんが、公式サイトの画像ではマットが背もたれ部分にあてられているものの、実際の部屋には座面にしかマットが敷かれていません。気にせず背中をもたれると本当に熱いので、男性も含めて上半身裸で入る方は十分に注意してください。個人的にはこういう使いにくいサウナはあまり好みではありません。

4. 中庭の水風呂・外気浴・シャワー

中庭には水風呂2つとシャワー、たくさんの外気浴用椅子が揃っています。

○水風呂: 2人入るとキチキチな小さめサイズで、水道のホースから水が引かれています。

○シャワー: おしゃれな外国製ですが、使い方が全く分からず、横の説明書を読んでも理解できませんでした。おしゃれさよりも、多くの人が直感で使える使いやすさを優先してほしいところです。

○外気浴スペース: 寝椅子が約7個と、通常の椅子がたくさんあり、同時に10人が横たわったり座ったりできます。

○屋根について: 水風呂の上には雨よけのシェードがありますが、外気浴ゾーンには屋根がないため雨の日は濡れます。
14時から16時頃にかけては、太陽の向きによって外気浴ゾーンが徐々に日陰になって快適でした。

5. 感動的だった!アウフグースとアロマロウリュ体験

ここでのサウナ体験のハイライトは、何といってもイベントです!

🧊 初体験のドイツ式「キューゲル」アウフグース(14時)

ストーブの上にボール状に凍らせたアロマ氷(キューゲル)を置くスタイルです。

アウフグース イメージ画像

AIで作成したイメージ画像です

3個の氷にそれぞれ異なる香りがついており、3回アウフグースができます。

女性熱波師さんがタオルで力強く蒸気を煽ってくれます。

初めての氷のアウフグースは、体中がワクワク、ゾクゾクするほど気持ちいい最高の体験!

特に足先まで熱波がピューッと届く感覚がたまりませんでした。

さらに、イベントが終わって外気浴をしていると、熱波師さんが砕いた氷を手のひらいっぱい分配ってくれ、もう一度タオルで煽ってくれるという嬉しいサプライズも!

🌿 アロマロウリュ(15時)

15時からは女性スタッフによるアロマ水のロウリュイベントがあり、オートロウリュとは一味違う豊かな香りを楽しむことができました。

サウナラウンジSrrowは有料ですが、このアウフグースとアロマロウリュを体験するだけでも、その価値は十分にあります!

結局、サウナと水風呂と外気浴を何度も繰り返し、フリードリンクを飲み、ナッツを食べ、内気浴スペースの本や雑誌でのんびりしながら、このエリアで2時間たっぷり満喫しました。

広告

6. 天然温泉エリアのレポート

サウナを満喫した後は、ゲートを通って温泉エリアへ向かいます。泉質はアルカリ性単純温泉です。

○お風呂の構成: 内湯は4人ほどが入れる水風呂と、熱湯(40.8℃ぐらい)・ぬる湯(38.9℃ぐらい)の天然温泉が2つのみ。露天風呂も温度(39.8℃ぐらい)が異なる天然温泉となっており、合計3種類の温度の違うお湯を楽しむことができます。

○昔ながらの雰囲気: お風呂自体は「阿下喜温泉あじさいの里」時代から変わっていないようで、シャワーやカランは綺麗になっていたものの、全体的に懐かしい佇まいです。

おふろcaféあげき温泉 サウナラウンジ「Srrow」のアウフグースが最高!サウナと温泉を満喫したリアルレポ

AIで作成したイメージ画像です

かけ流しのアルカリ性温泉は、そんなに特徴的なお湯ではないんだけど、とても気持ちのいいお湯でした。

○内湯のサウナ: お風呂の中にも、横長で4人ほどが座れる小さなサウナがあります。室温 84℃ぐらいでした。

メトスの時計がついていたので ストウブもメトウではないかと思います。

サウナは可もなく不可もなくといった印象で、水風呂も入りやすい深さでした。ただし、露天エリアには3人ほど座れる椅子しかなく、寝椅子などがないため外気浴ができないのは少し残念でした。

パウダールームは至って普通で、ドライヤーも一般的なものが置かれています。

7. まとめと、知ってお得な情報

お風呂から上がると、カフェスペースもある広々とした「温泉ラウンジ」があります(カフェの営業時間は16時までと少し早め)。

ここで驚いたのが、コーヒーのフリードリンクがあることを知らなかったこと! 次回はこれをもっと早く知って堪能したいです。

わざわざいなべまで足を運び、初めて「アウフグース」を初体験できましたが、本当に楽しくて大満足でした。次に訪れるときは、絶対にアウフグースの開催時間に合わせてスケジュールを組みたいと思います!

🍞 おまけ:月間1,000,000…ではなく「月間1万個売れる」ご当地パン!

受付の前に、いろいろなものが販売されています。

その中でも気になったのが地元で超人気という「いなべのご当地パン ベーカリー米藤のブリオッシュ」。

いなべのご当地パン ベーカリー米藤のブリオッシュ
いなべのご当地パン ベーカリー米藤のブリオッシュ
いなべのご当地パン ベーカリー米藤のブリオッシュ

受付のスタッフさんに「そんなに有名なんですか?」と尋ねたところ、「いなべの人はみんな知っています!」とのこと。なんと月間1万個も売れる大人気商品なのだそう!

外側はサクサクのパイ生地、中はレーズンとシナモンパウダーが香る蒸しパンのような柔らかい生地になっていて、初めて食べる不思議で美味しいパンでした。あげき温泉に立ち寄った際は、ぜひチェックしてみてくださいね。

おふろcaféあげき温泉・・三重県いなべ市北勢町阿下喜788

飛騨高山と奥飛騨温泉郷へ!食と絶景、湯巡りを満喫する一泊2日ドライブ旅行記飛騨高山と奥飛騨温泉郷へ!食と絶景、湯巡りを満喫する一泊2日ドライブ旅行記前のページ

広告

関連記事

  1. 天然温泉 金華の湯  ホテル ドーミーイン 岐阜駅前

    お風呂・温泉・サウナ・ホテル

    天然温泉 金華の湯  ホテル ドーミーイン 岐阜駅前 宿泊レビュー

    天然温泉 金華の湯  ホテル ドーミーイン 岐阜駅前に県民割を利用して…

  2. 【愛知県一宮市】リニューアルした「スパアクアス湯友楽」がサウナ女子に最高すぎた!体験レポート
  3. 奥飛騨温泉郷 露天風呂めぐり!ドライブで巡る平湯の湯・新穂高の湯・荒神の湯のリアルな感想と見どころ
  4. 本巣市【日帰り天然温泉&岩盤浴】「ぬくい温泉」入浴レポート!サウナと温泉で心ゆくまで癒やされるひととき
  5. 三交イン 伊勢市駅前~四季乃湯~

    お風呂・温泉・サウナ・ホテル

    三交イン 伊勢市駅前~四季乃湯~の宿泊レビュー

    三重県伊勢市にある伊勢の内宮と下宮に参拝する為に 伊勢市のJR駅前に立…

  6. 各務原市の薬草 ハーブ 恵みの湯
最近の記事
  1. おふろcaféあげき温泉 サウナラウンジ「Srrow」のアウフグースが最高!サウナと温泉を満喫したリアルレポ
  2. 飛騨高山と奥飛騨温泉郷へ!食と絶景、湯巡りを満喫する一泊2日ドライブ旅行記
  3. 奥飛騨温泉郷 露天風呂めぐり!ドライブで巡る平湯の湯・新穂高の湯・荒神の湯のリアルな感想と見どころ
  4. 奥飛騨温泉郷・栃尾温泉の共同露天風呂「荒神の湯」へ!しかしまさかの熱湯で断念…
  5. 【奥飛騨温泉郷】新穂高の湯に行ってきた!大自然の開放感と、まさかのアブ&電波なしのワイルド体験レポ
  1. コメ兵のブランドバック査定

    買取

    コメ兵でのブランドバックの買取体験談
  2. 240記事のあるWordPress(ワードプレス)のサイトをWP vividのプラグインを使用して別ドメインに引っ越す方法

    ワードプレス

    240記事のあるWordPress(ワードプレス)のサイトをWP vividのプ…
  3. クールマジック

    服・衣料品

    グンゼ クールマジックの使用感
  4. レディース 大きなサイズの麦わら帽子ストローハットのお取り寄せ

    大きなサイズ

    レディース 大きなサイズの麦わら帽子ストローハットのお取り寄せ
  5. 美容・メイク

    肌が乾燥した時の化粧品 オルビス エクセレントリッチクリーム
PAGE TOP