岐阜県本巣市にある「ぬくい温泉」は、仕事帰りや休日のリフレッシュにぴったりの癒やしスポット。
私も年に数回、ふらりと訪れるお気に入りの日帰り温泉です。
2018年にオープンし、2019年に新装開店したこちらの施設、実は「温泉好き」や「サウナ好き」にはたまらない魅力が詰まっているんです。
今回は、私が実際に利用して感じた「ぬくい温泉」のリアルなレポートをお届けします!

ぬくい温泉が愛される理由。岩盤浴も込々のお得感がすごい!
ぬくい温泉の大きな特徴は、「入浴料に岩盤浴料金が含まれている」こと。岩盤浴が好きな方にとっては、かなりお得に楽しめる施設ですよね。
平日の利用であれば、大人(入浴料700円+入湯税100円)=合計800円で、お風呂とサウナ、そして岩盤浴まで楽しめるのですから驚きです。体も心も存分に癒やされて、この価格はコストパフォーマンス抜群。
※施設を利用する際は「現金のみ」での支払いとなる点だけ、お出かけ前にご注意くださいね。
温泉好きも納得の泉質と開放感
ぬくい温泉の泉質は、ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性低温泉)。
pH値9.0という、お肌に優しい弱アルカリ性の天然温泉です。
特に私が気に入っているのは「露天風呂」。
木の屋根がかかった風情ある空間で、外の風を感じながら天然温泉に浸かる時間は格別です。
泉質もクセがなく、温泉ならではの開放感とぬくもりを存分に味わうことができます。
内湯にはシルキー風呂もあり、リラックス効果は抜群です。
サウナ&水風呂レポート
サウナ愛好家の方、お待たせしました!実際に利用してみた感想です。
ドライサウナ
入り口が二重扉になっていて、熱が逃げにくいしっかりとした構造。
3段の階段状になっており、約12名ぐらいは座れそうです。
室温は約88℃で、ドライサウナながらしっとりとした質感があり、息苦しさが少なく快適に過ごせます。
水風呂
水温は約19℃。少し小さめの浴槽ですが、冷たすぎず、私のような「あまり冷たい水風呂が得意ではない」という人でも、肩までじっくり浸かれる温度設定なのが嬉しいポイントです。
スチームサウナ
石造りの少しおしゃれな空間で、温度は約46℃。
塩などは置いていない、スチームの中で静かに蒸されるタイプです。12〜13名ほど入れる広さがあり、ゆったりと過ごせます。

サウナで心地よく汗をかく女性のAIイメージ画像
外気浴の楽しみ方:寝椅子が使えない時は?
サウナ上がりの「外気浴」は、サウナ好きにとって欠かせない時間ですよね。ぬくい温泉には寝椅子が3脚ありますが、人気が高いため、タイミングによっては争奪戦になることも。
「椅子が足りない……」と少し残念に思っていたところ、同行の夫から「座湯があるじゃないか!」との助言が。
そう、ぬくい温泉の露天エリアにある「座湯」こそが、外気浴の穴場スポットだったんです。皆さんも外気浴の場所に困ったら、ぜひ座湯を活用してみてくださいね。
帰る前のお楽しみ&お得なポイント
お風呂上がりは、広々とした化粧スペースでゆっくり身支度を整えられます。土産処で地元の品を眺めたり、テレビの前で一息ついたりと、最後まで心地よく過ごせるのも魅力です。
また、ぬくい温泉は「いずみの湯グループ」(武芸川温泉、ぬくい温泉、ぎなん温泉、とき温泉 KAMABA)の一つです。
このグループはLINEでポイントを貯めることができ、特典がとても豪華!私は「ぎなん温泉」によく行くのですが、貯まったスタンプでバニラアイスやソフトドリンクをいただくのが楽しみになっています。
よく利用される方は、ぜひLINEをフォローしてスタンプを貯めてみてくださいね。
まとめ:日常を忘れて「ぬくいの温泉」へ
800円という価格で、心ゆくまで温泉とサウナを満喫できる「ぬくい温泉」。
慌ただしい日常を忘れ、自分を甘やかしたい時にぴったりの場所です。
心身ともにリフレッシュしたい時は、またふらりと訪れたいと思います。みなさんも本巣市近くへお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
施設概要
施設名: 日帰り天然温泉&岩盤浴 ぬくい温泉
泉質: ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(pH9.0)
料金: 平日大人800円(入浴料700円+入湯税100円)※岩盤浴込
支払い: 現金のみ
グループ: いずみの湯グループ(LINEスタンプあり)
ぬくい温泉・・岐阜県本巣市政田字下西浦1953番地















